eスポーツ・ゲーム

eスポーツ|ジャンル別の世界的人気なゲームタイトル一覧【2022年版】

Contents

eスポーツについて

eスポーツとは

「eスポーツ」とは、エレクトロニック・スポーツの略で、ゲームをスポーツ・競技として捉えた言葉で、2018年ごろから、よく耳にするようになりました。

大きな大会の賞金総額は億単位と桁違いで、競技人口は世界で1億人以上いるといわれています。そんな世界中が注目している「eスポーツ」は、今後さらに拡大していく成長分野だと期待されています。

特にアメリカでは世界最大級の大会を開催しており、中国でも多くのプロゲーマーやeスポーツファンがいて、業界を盛り上げています。韓国では政府がeスポーツを推していることもあり、関連施設が充実していて、多くのプロゲーマーを輩出しています。

少し出遅れている日本勢

日本では世界中の人が知っている名作ゲームが数多く存在するゲーム大国にもかかわらず、eスポーツ業界では出遅れており、世界と比べると大会の規模も小さく、競技人口も300~400万人ほどだと言われています。

その原因の一つとして、日本では昔からパッケージ型のゲーム(ニンテンドースイッチやプレイステーションなどの家庭用テレビゲーム)が主流で、パソコンでゲームをやる文化があまりなく、PCゲームはオタクと言われるようなゲーマーがやるものだというイメージが強いからではないでしょうか。

eスポーツのおもなジャンル一覧

以下がeスポーツで人気ジャンルの一覧です。

FPS(First Person Shooter)一人称シューティングゲーム
TPS(Third Person Shooter)三人称シューティングゲーム
RTS(Real-time Strategy)1対1のリアルタイムバトルゲーム
MOBA(Multiplayer Online Battle Arena)他人数のリアルタイムバトルゲーム
格闘ゲーム格闘し相手の体力ゲージをなくした方が勝利となるゲーム
DCG(デジタルカードゲーム)デジタルカードを使って対戦するゲーム
スポーツ野球やサッカーを代表とするスポーツゲーム
レース車やF1などのレースゲーム
パズル落ち物系が主流のパズルゲーム
聞いたことのないジャンルがあれば、この機会に世界ではどんなゲームが人気なのか見てみてください。

ジャンル別人気ゲームタイトル

ここでは、PCゲームに今までなじみのなかった人向けにeスポーツ特有の人気ジャンルと世界的に人気なゲームタイトルを紹介したいと思います。「世界的人気度」は世界的に盛り上がりを見せていると思った指標で、独断と偏見でつけたものなので、参考程度にお願いします。

FPS(一人称シューティングゲーム)

プレイヤーが銃を使って相手を倒していく「シューティングゲーム」にはFPSTPSの2つのタイプがあります。

FPS(First Person Shooter)」は、1人称の視点でキャラクターを操作するシューティングゲームのことをいいます。自分自身の視点のような感覚でゲームをプレイできます。

カウンターストライク(Counter-Strike: Global Offensive)

タイトル『カウンターストライク(Counter-Strike: Global Offensive)(CS:GO)』
開発元Valve Corporation[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢CERO:D(17才以上対象)

『カウンターストライク』は、1999年にPC向けのFPSゲームとして発売されて以降、今もなお欧米を中心に世界で絶大な人気を誇るシリーズです。『Counter-Strike: Global Offensive)』はその最新作です。通称「CS:GO」と表記されます。

プレイヤーはテロリストか対テロリスト(特殊部隊)に分かれ、決められた目的を相手側より先に遂行するか、敵を全員倒せば勝利になります。

2021年の大会では賞金総額2億2000万円規模の大会が行われました。

VALORANT(ヴァロラント)

タイトル『VALORANT(ヴァロラント)』
開発元ライアットゲームズ[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢汎欧州ゲーム情報(PEGI):16歳以上対象

eスポーツのなかで世界的に人気のあるLeague of Legends』のゲーム会社ライアットゲームズが運営するFPSゲームです。

ゲーム内容は、近未来的な世界で独自の能力をもった「エージェント」とよばれるキャラクターや、特製の違う武器を使用してバトルするシューティングゲームです。

メインモードではプレイヤーは5人ずつの2チームで対戦します。

攻撃側と防御側に分かれて攻撃側は「スパイク」と呼ばれる爆弾を設置し、爆破させるとポイントが入ります。防御側は設置されたスパイクを解除させた場合にポイントが入ります。攻守交代をしながら、13ラウンド先取で勝利となります。

運営開始が2020年6月ごろと比較的新しめのゲームタイトルですが、2022年4月に世界大会が行われ、日本代表の「Laz」選手率いる「ZETA DIVISION」が世界3位という歴史的快挙を達成し、日本でも盛り上がりを見せています。

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)

タイトル『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』
開発元エレクトロニック・アーツ[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢CERO:D(17才以上対象)

『Apex Legends』は、世界でも日本でも大人気のFPSゲームで、3人1組でチームとなり、生き残りをかけて戦うバトルロイヤル型シューティングゲームです。

「レジェンド」といわれる使用するキャラクターごとに違った特徴があり、自分や相手のチームのキャラによって役割が変わってくるので、より連携の取れたチームワークが必要になります。

バトルが始まるとフィールドの上空から着地するポイントを自分で決められ、落ちているアイテムや武器が毎回違うので、毎回戦略も変わり、飽きずに楽しむことができます。

日本では有名人や、芸人、アイドル、youtuber、Vtuberなど影響力のある人がプレイ、配信をしており、大人気のFPSゲームになっています。

Call of Duty: Vanguard(コールオブデューティ ヴァンガード)

タイトル『Call of Duty: Vanguard(コールオブデューティ ヴァンガード)』
開発元アクティビジョン[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢CERO:Z(18才以上のみ対象)

「コールオブデューティシリーズ」は、2003年に1作目をリリース以降、現在まで世界的に人気が続く戦争をテーマとしたシューティングゲームです。『Call of Duty: Vanguard』は、その最新作で、2021年11月にリリースされました。

気の秘密は戦争をテーマとした迫力あるグラフィックやサウンドで、映画のようなハラハラする世界観で今もプレイヤーを魅了しています。本作では第二次世界大戦をテーマにしています。

Over watch(オーバーウォッチ)

タイトル『Over watch(オーバーウォッチ)』
開発元ブリザード・エンターテイメント[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢CERO:C(15才以上対象)

Over watch(オーバーウォッチ)は特殊能力を持つヒーローの6人編成のチーム同士で対戦するアクションシューティングゲームです。

プレイヤーはオフェンス、ディフェンス、タンク、サポートのタイプの中から「ヒーロー」とよばれるキャラクターを選択して、ゲーム毎に定められた目標の達成を目指します。

このゲームの特徴は、単にたくさん敵を倒せばいいのではなく、チームワークが評価のポイントとなっており、味方をサポートや、貢献度なども評価され総合力が求められるゲームです。

2019年にアメリカで行われた世界大会では賞金総額3億7千万円が出されました。

Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(レインボーシックスシージ)

タイトル『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(レインボーシックスシージ)』
開発元ユービーアイソフト[フランス]
世界的人気度
対象年齢CERO:D(17才以上対象)

『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege(レインボーシックスシージ)』は、『レインボーシックス』(トム・クランシー原作)を題材としたFPSのゲームです。

タイトルにもあるシージ」とは包囲攻撃という意味であり、立てこもったテロリスト達に対して包囲し、突入作戦を行う対戦型のオンラインシューティングゲームです。

マルチプレイでは、オンラインでプレイヤー同士がマッチングし、5人1チームの5対5で戦うモードです。チームは施設に立てこもる「防衛側」と、そこに突入する「攻撃側」に分かれます。

バトルは「準備フェーズ」と「アクションフェーズ」があり、防御側は攻撃側の罠やバリケードで侵入に備え、攻撃側は敵の居場所などをドローンで偵察するなど、通常のバトルロイヤル型とは少し違った戦略性の強い楽しみ方ができます。

TPS(三人称シューティングゲーム)

プレイヤーが銃を使って相手を倒していく「シューティングゲーム」にはFPSTPSの2つのタイプがあります。

一人称視点のシューティングゲームをFPS(First Person Shooter)ゲームというのに対し、三人称視点のシューティングゲームをTPS(Third Person Shooter)ゲームといいます。つまり自分が操作するキャラの体が見えている状態で操作するので三人称視点ということになります。

FORTNITE(フォートナイト)

タイトルFORTNITE(フォートナイト)
開発元Epic Games[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢CERO:C(15才以上対象)

FORTNITE(フォートナイト)は、ユニークなキャラとポップなデザインで若い世代からも人気のバトルロイヤル型シューティングゲームです。

特徴の一つは、建築」という要素があり、資材をマップ上で集め建物を建てることで攻撃を防いだり、試合を有利に進めたりできる独自の戦略性があります。

2019年にニューヨークで行われた「FORTNITE World Cup」では賞金総額が33億円規模となりました。2020年の時点で世界プレイヤー人口が3億人を超えています。

日本でも『Apex Legends』と並ぶ大人気シューティングゲームになっており、特に子供が好きなゲームとしてランクインされています。

PUBG:バトルグラウンズ(PUBG:BATTLEGROUNDS)

タイトル『PUBG:バトルグラウンズ(PUBG:BATTLEGROUNDS)』
開発元Blue hole[韓国]
世界的人気度
対象年齢CERO:D(17才以上対象)

PUBG は「PLAYER UNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」の略称で、リアルな戦場を描いたバトルロイヤルシューティングゲームの一つです。基本プレイではフィールドに最大100人のプレイヤーが集まり、武器やアイテムを駆使して最後の1人になるまで戦うバトルロイヤル型のゲームです。

2019年にアメリカで行われた世界大会では賞金総額4億3千万円が出された。

2021年8月にゲームタイトルが、「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」から「PUBG: BATTLEGROUNDS」に変更され、2022年1月からは今まで有料プレイだったのが、基本プレイ無料になりました。

スプラトゥーン3

タイトル『スプラトゥーン3(Splatoon 3)』
開発元任天堂(日本)
世界的人気度
対象年齢CERO:A(全年齢対象)

『スプラトゥーン3』は、2022年9月9日に発売予定の任天堂が誇る大人気シリーズ「スプラトゥーン」第3作目になります。

「スプラトゥーン」はNintendo Switch用のアクションシューティングゲームで、独創的でカラフルな世界観とキャラデザイン、そして、エリアに自分の色を塗りその塗った範囲が広いほうが勝ちというユニークなルールで子供から大人まで愛されている作品です。ウェポンと呼ばれる武器や、ギヤと呼ばれる装備品が多数ありカスタマイズする楽しさもあります。

RTS(リアルタイムストラテジー)

RTS (Real-time Strategy)とはリアルタイムストラテジーの略で、行動の順番が決まっていてバトルを進めるゲームとは違い、リアルタイムに進行するゲームのジャンルのことです。基本的に1対1でバトルし、状況に合わせた素早い判断が求められます

クラッシュ・ロワイヤル(Clash Royale)

タイトル『クラッシュ・ロワイヤル(Clash Royale)』
運営会社Supercell[フィンランド]
世界的人気度
対象年齢7歳以上

クラッシュ・ロワイヤルはiOS・Android用のタワーディフェンスゲームです。8枚で構成されるデッキから「ユニット」と呼ばれるキャラを送り出し、自分の陣地を守りながら、相手の陣地に攻め込み多くのタワーを破壊したほうが勝利となります。

MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)

MOBA(Multiplayer Online Battle Arena)とは、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナの略で複数のプレイヤーが2つのチームに分かれ、リアルタイムに同時に操作し多人数で戦うゲームのジャンルです

前に説明したRTSとの違いは、RTSは基本的に一人のプレイヤーが複数のキャラを操作し、1対1で戦うのに対して、MOBAは複数のプレイヤーがチームを組み同時に操作するという違いがあります。

リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)

タイトル『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』
運営会社ライアットゲームズ[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢ESRB:T(13歳以上)

2009年リリースから衰え知らずの人気ゲームで、eスポーツのなかで世界最大規模のPCゲームであり、その競技人口は1億人を超えていると言われています。通称「LoL(ロル)」とよばれています。ゲーム内容は、5対5のチーム戦で、「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターを操作し、お互いの陣地に設置された「ネクサス」を破壊して陣地を奪うゲームです。

2018年の世界大会では賞金総額が7億円規模で行われました。このゲームでは韓国や中国勢が強く世界を席巻しています。

Dota 2(ドータ2)

タイトル『Dota 2(ドータ2)』
運営会社Valve Corporation[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢

Dota2は5人1組のチームを組み5対5で戦うオンライン対戦型PCゲームです。陣地には「エンシェント」と呼ばれる拠点があり、相手のエイシェント破壊したほうが勝利になります。

様々な能力を持つキャラクターの種類は体100を超え、バトル中に育成することで、試合進行のカギを握ります。さまざまな戦略と状況判断が求められる戦略的ゲームです。

2021年行われた公式世界大会「The International 2021」では賞金総額44億円、優勝賞金20億円規模で行われたことで、世界を驚かせた。

なぜここまで賞金が高くなるのかというと、大会関連のゲーム内アイテムの売り上げの一部を大会賞金に分配しているからです。

ポケモンユナイト(Pokémon UNITE)

タイトル『ポケモンユナイト(Pokémon UNITE)』
開発元株行会社ポケモン[日本]
世界的人気度
対象年齢

あの大人気ポケモンがMOBA系ゲームとしてリリースされ、話題になりました。5対5または3対3のチームを組み、ポケモンを選び、技や特性を駆使して対戦する戦略バトルゲームです。

野生ポケモンや相手プレイヤーのポケモンを倒すとポイントがもらえ、マップ上に設置されているゴールに運ぶと得点になります。1試合基本10分のなかで多くの得点を獲得したチームが勝利となります。

ゲームマップ上にいる野生のポケモンを倒すとレベルアップしたり、技を覚えたり、進化させることによって、ゲームを有利に進めることがカギとなります。

格闘ゲーム

さまざまな必殺技をもつユニークなキャラクターを操作し1対1で格闘するゲームで、先に相手の体力ゲージを0にしたほうが勝ちというシンプルかつ奥の深いゲームになります。

日本では昔から大人気のジャンルで『ストリートファイター』や『鉄拳』などが有名です。世界のトップクラスで活躍する選手がたくさんいる日本人が得意とするジャンルです。

ストリートファイターV(Street Fighter V)

タイトル『ストリートファイターV(Street Fighter V)』
運営会社カプコン[日本]
世界的人気度
対象年齢CERO:B(12才以上対象)

「ストリートファイター」は、1991年にアーケードゲームとして登場し、日本で爆発的ヒットした格闘ゲームです。世界各国のユニークなキャラクターがそれぞれ技を持っており、コマンドを素早く入力することで、必殺技が出しながら相手の体力ゲージを0にしたほうが勝ちになります。

ストリートファイターといえばこの人といわれるレジェンド的な存在のウメハラ選手ときど選手ガチくん選手など世界で活躍する選手がたくさんいます。

DCG(デジタルカードゲーム)

DCG(Digital Card Game)とは、遊戯王やマジックザギャザリングなどで知られるトレーディングカードゲームを、実際のカードではなくデジタルのなかのカードを使って対戦するオンラインゲームです。

多数あるカードの中からデッキを組み、相手の出方をうかがいながらタイミングよくコンボを決めるなど戦略性の高いゲームです。

ハースストーン(Hearthstone)

タイトル『ハースストーン(Hearthstone)』
販売元ブリザード・エンターテイメント[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢

「ハースストーン」は、2014年にリリースされたDCGの先駆けともいえるゲームです。実際のカードでは実現できないような大胆な効果やアクションが受けて、プレイヤーは世界で1億人以上といわれるほどになりました。

スポーツ

スポーツ系のジャンルのゲームはさまざまなものあります。サッカー、野球、ゴルフ、バスケなど自分の年齢や身体能力に関係なく、本格的なスポーツを楽しむことができます。特にサッカーゲームが人気で「ウイニングイレブン」「FIFA」などのタイトルは有名です。

実際のスポーツと同じルールであったりするので、ゲームに詳しくない人でも観戦やすいゲームになっています。

ロケットリーグ(Rocket League)

タイトル『ロケットリーグ(Rocket League)』
開発元Psyonix LLC[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢CERO:A(全年齢対象)

「ロケットカー」とよばれる、車を操作してボールを動かし、相手チームのゴールに入れると得点が入り、多くの得点を入れたほうが勝利というサッカーのルールに似た、レースとサッカーが融合したようなゲームです。

FIFA

タイトル『FIFA』
発売元エレクトロニック・アーツ[アメリカ]
世界的人気度
対象年齢CERO:A(全年齢対象)

『FIFAシリーズ』は、国際サッカー連盟(FIFA)公認のサッカーゲームで、実際の選手に近いほどのリアルなグラフィックでサッカーを楽しむことができます。

eFootball ウイニングイレブン(eFootball Winning Eleven)

タイトル『eFootball ウイニングイレブン(eFootball Winning Eleven)』
発売元コナミ[日本]
世界的人気度
対象年齢CERO:A(全年齢対象)

1995年7月にPlayStation用ソフト「Jリーグ実況ウイニングイレブン」が発売されてから今日まで人気を誇る日本のサッカーゲームです。「ウイイレ」という略称でおなじみ。2020年版からウイニングイレブンのタイトルの前に「eFootball」という言葉が入りました。

レース

その名の通りレースゲームでゴールまでのタイムを競うゲームです。車やF1カーなどリアルを追求することで、本当に車を運転しているような体験をすることができます。

グランツーリスモSPORT

タイトル『グランツーリスモSPORT』
開発元ソニー[日本]
世界的人気度
対象年齢CERO:A(全年齢対象)

「グランツーリスモシリーズ」は1997年にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されて以降、根強いファンからの人気があり、世界中の人々にプレイされているレースゲームのひとつです。

『グランツーリスモSPORT』はその最新作で、プレイヤーと対戦することに特化した「スポーツモード」を採用しeSportsを意識した作りになっています。

パズル

「テトリス」や「ぷよぷよ」などの落ちもの系パズルゲームが人気で、操作と頭の回転の速さが求められる頭脳系ゲームで、知育やボケ防止にも役立つことからお年寄りから子供まで楽しむことができるゲームです。

ぷよぷよeスポーツ(Puyo Puyo eSports)

タイトル『ぷよぷよeスポーツ(Puyo Puyo eSports)』
運営会社セガゲームス[日本]
世界的人気度
対象年齢CERO:A(全年齢対象)

「ぷよ」とよばれるスライムのようなものが落ちてくる対戦パズルゲームで、同じ色の「ぷよ」を4個そろえることで消すことができ、うまく積み上げることで連鎖がおこり、連鎖するほど相手に「おじゃまぷよ」とよばれる攻撃を与えることができます。

キャラクターもユニークで日本では子供から大人まで長年愛される大人気シリーズです。

まとめ

eスポーツの世界で人気のタイトルを見ていくと、ゲーム会社はアメリカが強いのがわかります。日本は数多く人気タイトルを持っているものの、世界規模の人気タイトルの方が圧倒的に盛り上がりがすごい状況です。

日本はeスポーツの流れに乗り遅れていると言われたりしますが、若い人たちのなかでフォートナイトやAPEXなどのシューティングゲームが流行っています。また、有名人やYoutuberが活発にゲーム配信をしていて、「ゲーム実況」はYouTubeのなかでも人気のジャンルです。

さらに2022年にはVALORANTの世界大会で日本勢が世界3位という歴史的快挙を達成し世界に日本の力を見せつけました。

このように、インフルエンサーによるゲーム配信や、若い選手の世界的活躍や、日本の革新的な技術やコンテンツ力で、日本のeスポーツ業界を盛り上げていってほしいと願っています。

あなたもプレイヤーの一人として世界で人気のゲームをプレイし、eスポーツを肌で感じ、一緒に盛り上がっていくのはいかがでしょうか。